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【動画】櫻井翔の発言内容が大炎上!台本だった?編集無しで放送された理由についても



櫻井翔さんのnews zeroでの発言に批判が殺到し大炎上していますが、どのような発言があったのでしょうか。

また櫻井翔さんの発言内容は、ご自身の考えからの発言だったのか、台本があったのかを気にする声もあります。

news zeroは生放送ではありますが、櫻井翔さんの炎上発言は事前収録されたVTR内の発言です。

もし番組制作者が櫻井翔さんの発言内容に問題があったと考えれば、編集したりカットをできましたし、その時点で元日本兵の方に謝罪もできたはずです。

しかしnews zeroは番組内で櫻井翔さんの問題発言がはいったVTRを放送しただけでなく、公式Twitterで番組予告としても櫻井翔さんの問題発言の場面を流しています。

 

今回は炎上中の櫻井翔さんの問題発言について詳しくご紹介していきたいと思います。

この記事で分かること

【炎上】櫻井翔さんの発言内容全文!

櫻井翔の問題発言は台本だった?

櫻井翔の問題発言が編集・カットされない理由は?



【炎上】櫻井翔さんの発言内容全文!【動画】

批判が殺到している櫻井翔さんのnews zeroでの発言内容全文がこちらです。

「ーーしてしまった、という感覚というのは、当時は?」

 

元日本兵の方の返答は、言葉に詰まってから

「私は航空母艦と戦艦を攻撃してこいという命令を受けているんですね。」

「人をーーしてこいとは聞いてない」

「したがって、命令通りの仕事をしたんだ」

「もちろん(米軍艦ユタに)人が乗っていることはよく分かってますけど、しかしその環境といいますと私も同じ条件で」

「ですけども、後からですね、それとは切り離すと、戦争はしちゃいけないと一番身をもって知っているのは私たちだと思います

 

一言一言絞り出すように発言しました。



 

12月8日、真珠湾攻撃から80年になります。

元日本兵の方は搭乗員で魚雷で米軍間を沈没させることになりました。

元日本兵の方の発言通り、国を守るために戦争に行ったのであってアメリカ兵をーーしに行くのが目的ではありません。

自らの命を落とすかもしれない、それでも日本や日本にいる家族を守るために戦争に行くしかありませんでした。

 

退役軍人がPTSDを発症して自らの命を絶つことが問題にもなっていますよね。

実際に自ら命を絶った退役軍人の数は戦死者の数倍上回っているという結果もあります。

それくらい、戦争に行ったという経験は心を病ませるものです。

視聴者の方の中にも家族や親族を戦争で失われた方もいたでしょう。

櫻井翔さんの「ーーした」という発言は、取材を受けてくださった元日本兵の方をはじめ多くの視聴者に衝撃やショックを受けた方がたくさんいたようです。



櫻井翔の問題発言は台本だった?

櫻井翔の問題発言が台本だったのか、ご自身の考えからの発言なのかはわかりません。

多くの方が櫻井翔さんの問題発言にショックを受け怒りを覚えているようです。

先に掲載しました通りnews zeroは番組放送の2日前から櫻井翔さんの問題発言があった場面を公式Twitterで予告として公開していました。

番組制作者側もあえて予告に櫻井翔さんの衝撃的な発言の場面を使ったいうことは、もともと台本があったと考えられます。

そして予告に使うことでより視聴者を増やしたいという意図があったのではないでしょうか。

しかしたとえ今回の櫻井翔さんの発言が台本通りだったとしても、櫻井翔さんには問題になっている発言が含まれる質問内容に疑問を感じなかったのか、残念に思う方が多いようです。



櫻井翔の問題発言が編集・カットされなかった理由は?

櫻井翔さんの発言内容が編集・カットされなかった理由はnews zero製作者側が「戦争がいけない」「戦争が悪い」ということを伝えたかったからだと思います。

あえて、櫻井翔さんに問題発言をさせることで、視聴者に戦争を考えさせたかったのかもしれません。

 

しかし、残念ながら製作者側が伝えたかったことよりも視聴者は「ーーした」という発言の方に驚きや怒りを感じたようです。

予告では櫻井翔さんの問題発言の一部のみが公開されていました。

実際の番組動画がこちらです。

櫻井翔さんがしっかりと考えて、真摯に元日本兵の方への取材をすすめていることがわかります。

だからこそ台本があったとしても、もっと言葉選びには慎重になってほしかったですね。



まとめ

今回は炎上中のnews zeroでの櫻井翔さんの問題発言についてご紹介しました。

櫻井翔さんの発言に怒りを感じたりショックを受ける視聴者がたくさんいました。

問題発言は台本があったのかもしれませんが、それでも櫻井翔さんにもっと言葉を選んで、元日本兵の方の方への取材を進めてほしかったとおもう視聴者が多かったようです。