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斎藤佑樹の引退理由は監督交代?戦力外通告前で日ハム優しすぎ!

日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が現役引退を発表しましたが、引退理由が気になりますよね。

2006年の甲子園で大活躍をし「ハンカチ王子」として注目を浴び続けてきましたが、2011年プロ野球選手になってからの成績は伸び悩んでいました。

斎藤佑樹選手自ら「引退」を選びましたが、2020年度は一度も1軍登板なしなど活躍が見られませんでした。

それでも戦力外通告ではなく、斎藤佑樹選手みずから「引退」をえらび野球人生を終わらせたことに、「日ハムの優しさを感じる」という声も集まっているようです。

今回は斎藤佑樹選手の引退理由について調べていきたいと思います。

 

この記事で分かること

斎藤佑樹の引退理由

斎藤佑樹は戦力外通告を受けていた?

斎藤佑樹の引退に対する世間の声

斎藤佑樹の引退理由

斎藤佑樹投手の引退理由は現時点では明らかになっていません。

引退について、斎藤佑樹投手は次のようコメントを出しています。

「ご期待に沿うような成績を残すことができませんでしたが、最後まで応援してくださったファンの方々、本当にありがとうございました」

引用元:読売新聞オンライン

このコメントから考えると引退理由は「成績の伸び悩み」が1番に考えられますね。

 

斎藤佑樹投手の成績の伸び悩みは度重なる怪我も大きな理由になっていました。

2011年にプロ入りしてからの斎藤佑樹投手の怪我を見ていきましょう。

 

2011年 左内腹斜筋の筋挫傷で全治2~3週間

2012年 右肩の関節唇損傷

2013年 右肩関節唇を損傷している疑い(2軍スタート)

2020年 右肘の内側側副じん帯断裂(プロ入り後初1軍登板なし)

投手として致命的な怪我を何度もおっていながら、本当に頑張ってきましたよね。

 

2020年8月には引退を完全否定していました。

斎藤は親しい関係者に「自分から引退するようなことは絶対にない」と引退を完全否定したことが分かった。

この関係者によると「ここまで見捨てずにチームに残してくれたファイターズへは相当な感謝をしています。何とかして恩返しをしたい、というのが本人が今抱いている一番の思いのようです」とのことで、日本ハムに「いらない」と言われるまで、あがき続けるつもりでいるという。

実際、斎藤は以前、本紙の取材に対して「野球人としての生き方」を明かしたことがあった。その中で野球選手として常に隣り合わせにある「戦力外」の存在についても言及。「(戦力外の可能性は)もちろんあると思います。もしそうなった場合でも、一人の野球人としてボロボロになるまで野球を続けたいです」と、現役へのこだわりを明かしていた。

ということは、たとえ日本ハムから「いらない」と言われたとしても、国内他球団や独立リーグ、韓国や台湾などの海外球団でも野球を続けるのか。斎藤は「(海外球団でも)もちろん、どこでもオファーがある限り続けていきたいです。野球選手として限界まで投げ続けたいです」と、力強くその意思を語っていた。

引用元:東スポWEB

1年間の間で大きく気持ちに変化があったようですね。

斎藤佑樹投手は、この1年野球人生に全力で取り組み、悔いはあっても後悔はないという心境にいきついたのかもしれません。



斎藤佑樹は戦力外通告を受けていた?

斎藤佑樹投手は引退を選んだので、戦力外通告はされていません。

ただ、実質戦力外通告を受けていたのではという声も集まっています。

 

前述した通り、斎藤佑樹投手は1年前には「自ら引退することは絶対ない」と言っています。

もしかすると、大々的に発表はされていませんが、内部では戦力外通告のようなものを受けていた可能性もゼロではないかもしれません。

 

現在日ハムの監督は栗山英樹監督です。

栗山英樹監督は斎藤佑樹投手の入団とほぼ同時期の2012年に監督就任しています。

監督就任から10年、栗山英樹監督も監督続投のタイミングに大ブーイングを受けていました。

斎藤佑樹投手の世間からのプレッシャーの一番の理解者だったかもしれません。

栗山英樹監督は斎藤佑樹投手をかなり気に入っていたということもあり、斎藤佑樹投手が戦力外通告されないのも栗山英樹監督の後ろ盾があったからという声もあります。

しかし栗山英樹監督も今期で監督を引退する可能性が強まっています。

そのため、斎藤佑樹投手に特別な感情や思い入れがない新監督が就任すれば、斎藤佑樹投手は戦力外通告を受ける可能性がかなり高いと言われていました。

内部事情はわかりませんが、監督交代によって戦力外通告のようなものがされたのか、戦力外通告をうけることを斎藤佑樹投手が察していたということも考えられますね。



斎藤佑樹の引退に対する世間の声

斎藤佑樹選手の引退について、「よく頑張った」「寂しい」など斎藤佑樹選手を気遣うコメントが集まっています。

一方で、「プライドが高い」「やっと」など厳しい意見も寄せられています。

また戦力外通告ではなく、「引退」という斎藤佑樹選手自らが選んだ形で野球人生を終わらせてくれた日ハムの対応を称賛する声もあります。

実際のコメントを見ていきましょう。



まとめ

今回は斎藤佑樹選手の引退理由や戦力外通告についてご紹介しました。

斎藤佑樹選手の引退理由は怪我や成績が伸びないことが1番の理由だと推測されます。

長い期間注目を浴びプレッシャーも受け続けていたと思いますし、精神的にも疲労していたとも考えられますね。

戦力外通告は公には出されていませんが、監督も変わりますし、おそらく斎藤佑樹選手ご自身も戦力外通告されることを感じ取っていたのかもしれません。