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平田竹男は悪評判多数もパワハラ疑惑はデマ!辞職理由はライザップ無料レッスン!

平田竹男内閣官房参与の辞職が発表されましたが、以前から悪評が立っていたようで、「パワハラ」という言葉と共に検索されていることも多いようです。

どんな悪評があったのか、パワハラはあったのか調べてみました。

ちなみに悪評の中でも目立つのが、辞職理由になっている「ライザップ無料レッスン」にまつわるものです。

オリンピック公用車の私的利用に、450万を超える高額のライザップのレッスンを無料で受けていたというものですね。

なぜ平田竹男氏がライザップで無料レッスンを受けることができたのかの理由も気になります。

 

今回は平田竹男内閣官房参与の悪評判やパワハラ疑惑、辞職理由について詳しく調査していきたいと思います。

平田竹男の悪評

平田竹男の悪評【パワハラ】はあった?

平田竹男の辞職理由はライザップ

平田竹男の悪評

平田竹男氏の悪評は大きく分けて3つあります。

  1. ライザップ高額優遇
  2. オリンピック公用車私的利用
  3. ビジネス交渉が素人すぎて無能

特に注目されている悪評は1つ目と2つ目。

文春で取り上げられた、ライザップの約457万円のゴルフレッスン費用を優遇されていたことと、ライザップには運転手付きのオリンピック公用車で送迎され、内閣府にも出勤していていたことです。

オリパラ特権を公私混同で使いまくっていたので悪評が立つのは無理もないですよね。

 

3つめのビジネス交渉が無能すぎるというのはサッカー協会専務理事をしていた時に交渉が上手くなかったからのようです。

具体的には以下のような問題点があったようです。

  • 来日が遅れただけではなく、試合の前日トレーニングだというのに選手がそろっていない
  • 「パフォーマンス保証」のある選手たちは皆無
  • アメリカ遠征実施or中止で二転三転
  • 契約書の不備を突かれてアメリカサッカー協会に億単位の違約金を絞り取られる
  • シドニー五輪アジア最終予選壮行試合の相手をエクアドルからNZに変更
  • ポルトガルサッカー協会がSARSを理由にキリンカップ出場辞退を一方的に発表

 

無能の評判が悪評に繋がったのかもしれませんね。



平田竹男の悪評【パワハラ】疑惑はデマ!

平田竹男氏がパワハラをしていた、もしくはパワハラを受けていたという事実は現時点では確認できませんでした。

加害者でも被害者でも、パワハラの話は気が重くなりますよね。

ライザップ高額優遇や公用車私的利用は問題アリですが、パワハラに関してはおそらくシロだったのでホッとしました

 

ではなぜネット検索履歴に【平田竹男 パワハラ】と調べる方が多くいたのでしょうか。



平田竹男【パワハラ】疑惑はどこから?

平田竹男氏と共にパワハラという言葉が調べられているのは、元早稲田大学教授で、元日本オリンピック委員会(JOC)常務理事の友添秀則氏のパワハラ騒動に関係するのではないかと思いました。

友添秀則常務理事のパワハラは2019年末に発覚し、2020年10月末にパワハラが認定されてました。

被害者は同学術院に所属する若手教員A氏とB氏。最も強く非難されているのは2人への“退職強要”だ。  2019年10月2日、友添氏は別の大学の非常勤講師を兼任していたA氏に対してこう告げている。「自分の力で、どこか就職を探して、就職していけよ」「もう1年もこんな関係で、無理だぜ」  その翌月には、まだ1年任期があるB氏に「お前、今年で辞めんのか」「もうつなげない。3月で辞めるんだから」などと発言。

引用元:ヤフーニュース

友添秀則常務理事はパワハラを否定しつつも、パワハラ認定が下りる前の2020年10月12日に早稲田大学を自己都合退職しています。

理由は「色々なことに疲れたから」だそうです。

その後2020年11月12日にJOC常務理事も辞任しています。

 

平田竹男は早稲田大学のスポーツ科学学術院で教授をしていて、東京五輪の競技大会推進本部事務局長でもあります。

友添秀則氏も早稲田大学のスポーツ科学学術院で教授をしていてJOC常務理事でした。

近い存在にいたことは間違いなさそうですよね。

 

以上のことから平田竹男氏のパワハラ疑惑の悪評は友添秀則氏の流れ弾なのではと思いました。

 



平田竹男の辞職理由はライザップ!世間の反応まとめ

平田竹男氏はライザップ高額優遇発覚が理由で、内閣官房参与、東京五輪推進本部事務局長の両役職を辞任しました。

文部科学省参与については依頼免職になっています。

辞職に関して世間は、当然の結果だといいつつも辞職だけでは納得いっていない意見が多く見られます。

 

辞職を認めるべきではなく、罷免するべき。また、使用した公用車代は弁済。
コイツらの依願退職とは、多額の退職金を手にして関連団体に再就職し、甘い汁を吸い続けること。
何かやましい事をやったところでバレたら辞めた者勝ちの
政治家、官僚の常套手段。
何でも、覚えてない・調べているで通してほとぼりが冷めるのを待つ。悪質極まりない。悪い事してもわからない、とりあえず辞職します、で通る悪弊が日本国に蔓延ってきた。
「内閣官房参与」っていい仕事ですね。甘い汁を吸うだけ吸って、好き勝手なことをして、バレたら役職だけやめたらOK。最高じゃん。


まとめ

今回は内閣官房参与、平田竹男氏の悪評やパワハラ疑惑、辞職理由についてご紹介しました。

悪評は辞職理由にもなっているライザップ無料レッスン受講にオリンピック公用車を私的利用していれば悪評が立つのもしょうがないですよね。

パワハラ疑惑については一切確認できなかったのはほっとしました。

良くも悪くもライザップ無料レッスンに打ち込みプライベートが充実していたのでパワハラなど直接的に人に害を与えるタイプではなかったのではないでしょうか。