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【河村たかし】金メダル交換費用はいくら?値段は?請求金額を調査!

名古屋市の河村たかし市長が噛んだ金メダルが交換されることになりましたが、交換費用や河村たかし市長に請求される金額はいくらなのでしょうか。

金メダルの値段も気になりますね。

過去にはオークションで1億円超えで売買されたこともあるようです。

 

今回は、金メダルの交換費用や河村たかし市長請求される金額はいくらなのか、金メダルの値段についても調査していきます。

 

この記事で分かること

金メダル交換費用や河村たかし市長への請求金額はいくら?

金メダルの値段

付加価値がついた金メダルの値段

金メダル交換に対する世間の反応

 

金メダル交換費用はいくら?河村たかしへの請求金額!

金メダルの交換費用や河村たかし市長への請求金額がいくらなのか、現時点では明らかになっていません。

現在、金メダルの交換費用は河村たかし市長に請求される方向で調整中ですが、全額なのか一部なのかも明らかになっていません。

 

もし全額請求されるとしても、金メダルの値段が約97,500円なので+人件費や送料手数料含めても10万円~10数万円でしょうか。

 

実家が会社経営している河村たかし市長にとって、10数万円の金メダルの交換費用自体は大した金額ではないでしょう。

ただこれも金メダルそのものに価値があるわけではないことと同様に、非常識な行為をした河村たかし市長に請求されることに意味があります。

 

金メダル噛みつき騒動の河村たかし市長の謝罪会見は「反省の色が全く見られない」と炎上していました。

今回、金メダルの交換が決まり、交換費用が河村たかし市長に請求されることで、河村たかし市長に事の重大さを気付かせることができるのではないでしょうか。



金メダルの値段はいくら?

金メダルそのものの値段は約97,500円ということです。

金メダルを金属としての値段でみると約40,920円です。

 

2021年8月11日時点で、金の小売価格は1gあたり6,820円です。

6g×6,820=40,920円

 

金メダルは純金製ではなく、銀に金のメッキを施しています。

東京五輪の金メダルの規格は以下の通りです。

  • 直径6㎝以上
  • 厚さ3mm以上
  • 6g以上の純金使用

メダルは、少なくとも直径60ミリ、厚さ3ミリでなければならない。1位および2位のメダルは銀製で、少なくとも純度1000分の925であるものでなければならない。また、1位のメダルは少なくとも6グラムの純金で金張り(またはメッキ)がほどこされていなければならない。

引用元:JOC

金の使用量は「少なくとも」というあいまいな表現がされていますが、過去の例からみると6gジャストの可能性が高いようです。

 

思ったより高価なものではありませんが、金メダルはそのもの自体に価値があるわけではないですよね。

選手たちも金として価値があるから金メダル獲得を喜んでるわけではありません。

だからこそ、噛まれた金メダルが交換されるとしても、2020東京オリンピック大会で後藤希友選手に正式に授与された金メダルは1つなので、悲しい気持ちもありますよね。



金メダルの付加価値がヤバイ!

金メダルそのものには金としての価値はそこまで高くないことが分かりましたが、付加価値がついた金メダルは、相当高い金額で売買されていたことが分かっています。

オークションで落とされた最も高い値段の金メダルは1億5100万円!

1億円超えは破格で過去に2回しかありません。

これまでにオークションで売買された金メダルの値段をご紹介します。

 

1936年 ベルリン五輪

陸上 ジェシー・オーエンス 約1億5100万

 

1996年 アトランタオリンピック

ボクシング ウラジミール・クリチコ 約1億円

→子供たちのスポーツキャンプや教育の基金に全額寄付

 

1980年 レークプラシッド五輪

ホッケー マーク・パベリッチ(アメリカ代表) 約2,680万円

→娘の将来の為

 

1984年 ロス五輪

バスケ 名前非公開 約911万円

 

2004年 アテネ五輪

競泳 オティリア・イェジェイチャク 約800万円

→医療機関に全額寄付

オークションで売買される金メダルの相場は500~1000万円だそうです。

10万円以下の金メダルが50倍から100倍、それ以上の値段になるなんて驚きですよね!



金メダル交換費用は河村たかし市長に請求!

金メダル交換が決まったこと、費用が河村たかし市長に請求されることについて、多くの方が賛成・納得しているようです。

一方で、チームで勝ち取って表彰台で授与された後藤希友選手の望みは噛まれた金メダルただ1つです。

「交換出来てよかった」と簡単に言えることではないですよね。

 

実際のコメントを見ていきましょう。

後藤希友選手も当初は交換を辞退していたそうです。

しかし世論の声により交換することにしたそうです。

後藤希友選手の気持ちを最大限考慮して、噛まれた金メダルは交換ではなく、噛まれた金メダルも新しい金メダルも後藤希友選手の手に渡ることを望みます。

 

河村たかし市長のメダルかじり騒動について、市役所にはクレームが9000件近くの苦情が寄せられていたようです。

ヤフーニュースのコメント数も2万件近く、1つのコメントに対して20万件近くの反応があるものもあり、めったにない数字が記録されています。

それほど世間の関心が集まっているということですね。



まとめ

今回は河村たかし名古屋市長の金メダル噛みつき騒動について、金メダル交換費用はいくらなのか、金メダルの値段や請求金額についてご紹介しました。

正式に交換費用の請求が河村たかし市長に決まれば、詳しい交換費用や請求金額が明らかにされるかもしれません。