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【動画】熱海土砂崩れ場所はどこ?メガソーラーと因果関係で人災?

2021年7月3日、静岡県熱海市で大規模な土石流が発生しましたが、詳しい場所がどこなのか、20名近くの安否不明者や近隣住民の方へ心配の声も寄せられています。

一方で、『土砂崩れは大雨だけが原因ではないのでは』とTwitter上で議論が沸き起っています。

その理由は土石流が起こった場所近くにメガソーラーが設置され、大量の木々が伐採されていたからです。

今回は熱海の土砂崩れについて、Twitterに投稿された複数の動画や、詳しい発生場所や土砂崩れ原因について調査していきたいと思います。

 

この記事で分かること

熱海で土砂崩れが発生

熱海土砂崩れの詳しい場所

熱海の土砂崩れとメガソーラーとの因果関係

熱海土砂崩れに対する世間の反応

【Twitter動画】熱海で土砂崩れが発生

2021年7月3日午前11時40分頃、静岡県熱海市伊豆山で大規模な土砂崩れが発生しました。

近隣住民による土砂崩れの動画が次々とTwitter上に投稿されています。

住居や車が流されていることも確認できます。

一刻も早く20名近くの安否不明者の無事が確認できることを願います。



熱海土砂崩れの詳しい場所はどこ?丸越酒店付近

静岡県熱海市でおこった土砂崩れの詳しい場所がどこなのか、動画の赤茶色の建物から静岡県熱海市伊豆山にある丸越酒店付近だということが分かりました。

住所は静岡県熱海市伊豆山466です。

グーグルマップで確認していきましょう。

引用元:グーグルマップ 



熱海の土砂崩れとメガソーラーの因果関係

土砂崩れが起こったのは静岡県熱海市伊豆山伊豆山付近ですが、伊豆山にメガソーラーを設置するために広範囲で木の伐採がされていたようです。


引用元:グーグルマップ

上記の地図は2019年のグーグルマップの画像ですが、現在伐採されている場所はメガソーラーが設置されているようです。

確かにがっつり伐採されている場所にメガソーラーが設置されていることが確認出ます。

樹木の細根には、網のように土壌層をつなぎ止め、基岩層の亀裂まで入り込み、すべり面(土壌層と基岩層の境)を固定する機能があります。これが、地盤の浸食や崩壊を防ぐ役割を果たしています。

また、落ち葉が混ざり込んだ隙間が多い土壌は、降水時の水分を多く吸収し、地表流の発生を抑える働きがあります。

しかし、森林伐採によって樹木が減少すると、すべり面のストッパーとなるものがなくなり、傾斜が急な場所ほど土砂崩れが発生しやすくなるのです。

引用元:アピステ

森林伐採と土砂崩れに因果関係はゼロではないですが、森林伐採がされていない場所でも土砂崩れは起こりえます。

今回静岡県熱海市伊豆山で起こった土砂崩れが、森林伐採、メガソーラーが設置によるものと因果関係があるのかは現時点ではわかっておりませんが、今後検証されることになるかもしれません。



熱海土砂崩れに対する世間の反応

熱海の土砂崩れに対し、恐怖と不安を感じられている方が多数います。

またメガソーラーが設置されていることに関しても説明を求める声が上がっています。

実際のコメントを見ていきましょう。



まとめ

今回は、静岡県熱海市で起こった大規模な土砂崩れについて、詳しい場所や原因についてご紹介しました。

もし、メガソーラー設置のための伊豆山の大量伐採が土砂崩れに影響しているのであれば、今後大きな問題になりそうです。

安否不明者の無事を、そしてこれ以上被害が大きくならないことを願います。