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緊急事態宣言延長はいつまで?期間や内容と給付金は?東京と大阪の解除のタイミングは一緒?

4月25日から始まった東京大阪兵庫京都の緊急事態宣言ですが、延長する可能性が高くなってきました。

延長期間はいつまでになるのでしょうか。

また緊急事態宣言の内容は現在行われているものと同様のものになるのでしょうか。

給付金についても気になる方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は3回目の緊急事態宣言の延長期間はいつまでなのか、内容や給付金はどうなるのか、また東京都大阪京都兵庫での解除タイミングはどうなるのか調べていきたいと思います。

 

この記事で分かること

緊急事態宣言延長期間はいつまで?

緊急事態宣言延長期間中の内容や給付金は?

緊急事態宣言延長後東京と大阪の解除タイミングは?

緊急事態宣言延長に対しての世間の反応

緊急事態宣言延長期間はいつまで?

緊急事態宣言延長期間は2週間から1カ月と考えられているようなので、5月25日から6月8日頃になりそです。

しかし、3回目の緊急事態宣言発令時に党幹部が「5月末までに宣言解除すれば五輪開催に問題はない」と発言していました。

国民に自粛をお願いし、オリンピック以外のスポーツイベントなどは中止が相次いでいます。

それでもなお聖火リレーは続いています。

オリンピックは強行突破であっても開催される可能性が高そうです。

「5月末までに宣言解除すれば五輪開催に問題はない」と言った以上、5月中に宣言を解除する可能性はたかいのではないでしょうか

 

GW中のニュースを見ていると、海や川などでBBQや潮干狩りで密になる様子も報道されていました。

どれだけの方が自粛をしていたかは分かりかねますが、GW中に多くの方が自粛していたのであれば5月下旬に数字として成果が見えてくると思います。

まずは5月31日に延長期間を設定し、あまりに変化のない数字であれば6月への再延長も考えるかもしれませんね。



緊急事態宣言延長期間中の内容や給付金は?

緊急事態宣言延長期間中の内容は現段階の緊急事態宣言の内容と変わらない、もしくはより強いものになるかもしれません。

給付金については、個人に対しての一律給付金が出る可能性はかなり低いのではないでしょか。

 

現時点での緊急事態宣言の内容を簡単に確認していきます。

  • 飲食店では酒類の提供の有無で休業要請や時短要請がなされてます。
  • 遊興施設や遊技場では酒類の提供の有無や床面積によって休業要請や休業協力依頼がなされています。
  • マンガ喫茶やネットカフェに関してはほとんど会話することがないからか、広さに関わらず休業要請対象外です。
  • 学校に対しては一斉休校はないにしても、部活動の自粛の協力が求められています。

 

以下は東京都都外に住む私の周りの施設の状況です。

  • 市や都が管理する公園については解放されているものの、駐車場は閉まっています。
  • 中~大型ショッピングセンターでは服飾なども生活必需品だとし、少しの時短営業のみでほとんど通常通り営業しています。

 

根拠が示されていないまま、休業要請や協力依頼がされていると感じている方が多い印象です。

そして実際にこのような緊急事態宣言の内容で感染者数の成果ははっきりとはみられていません。

オリンピック開催、4回目の緊急事態宣言を出さないためにも、酒類や床面積にかかわらず協力依頼は要請に、要請は指示に変わっていくかもしれませんね。

 

給付金や助成金に関しては、休業要請のあった大手百貨店に対しても雀の涙のような給付金・助成金しか支払われていません。

根拠が示されない自粛要請や休業要請、酒類提供なし、時短営業などが原因で勤務先からの給料が大幅に減って生活が困難になる方も大勢います。

生活困窮者に対してだけでも給付金が早急に対応されればとは思いますが、税金を払い続けている国民、休みたくても休めない職種で働く国民は不平等を感じずいられないですよね。

優先順位をつけたとしても、一律給付金が支払われることを願いたいです。



緊急事態宣言延長後東京と大阪の解除タイミングは一緒?

緊急事態宣言延長後の解除タイミングは東京と大阪京都兵庫で変わってくる可能性はあると思います。

ただ、延長期間に関しては1都1府2県で足並みをそろえると思われますが、解除予定4.5日前の感染者数によって延長の判断が各都府県でなされるのではないでしょうか。

緊急事態宣言延長に対しての世間の声

緊急事態宣言延長に対して、国民の反応は呆れ、あきらめ、怒りなど様々な反応が見られます。

実際のコメントを見ていきましょう。

コメントを見る限り、緊急事態宣言期間延長の根拠、休業要請や協力依頼の根拠、根拠のある解除基準、一律給付金がなければ国民が納得して自粛をするとは思えないように感じました。



まとめ

今回は2021年2回目、トータル3回目の緊急事態宣言の延長について、気管はいつまでなのか、内容や給付金、解除のタイミングは東京と大阪京都兵庫は一緒なのかご紹介しました。

多くの国民が3回目の緊急事態宣言の期間について、当初設定されている期間は短すぎる、と思っていましたが、案の定延長になるそうですね。

延長期間は2週間から1カ月ということですが、おもいきった政策内容でなければ期間の長さはあまり意味をなさないように感じます。

本当に感染拡大を抑えたいのであれば、多くの国民が納得できる根拠のある説明と一律給付金が必要になってくるでしょう。