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伊藤健太郎の言い訳が小学生レベル?反省の態度が見られないと批判殺到!

5月1日俳優の伊藤健太郎さんが不起訴後初テレビ出演し事故のの様子や逮捕時の様子について語りましたが、言い訳と思わせるような発言や、謝罪が少なかったことなどに批判集まっています。

さらに手錠をかけられたときの気持ちについては「冷たかった、重かった」などとコメントし、『小学生レベルの感想』などと言われています。

今回は伊藤健太郎さんのテレビ出演での言い訳内容についてまとめていきたいと思います。

この記事で分かること

伊藤健太郎は言い訳が多すぎて態度が悪い!

伊藤健太郎の言い訳は小学生レベル!

伊藤健太郎の言い訳に対する世間の反応は?

伊藤健太郎は言い訳多すぎで反省の態度もなし!

情報7daysが伊藤健太郎さんの不起訴後初テレビ出演ということでしたが、言い訳に感じられる発言や他人事のように話す態度に反省が見られないと批判が集まっています。

伊藤健太郎さんには「ひき逃げという意識はなかった」ようで以下のようにコメントしています。

一番、最初に頭に浮かんだ判断は(現場近くを)一周して、その場に戻ろうと必死だったというか。その時は『逃げている』という認識はなかったので。(男性から)『戻れ』『戻っているところです』という会話をさせてもらっていて。そこでUターンして現場に戻った」と話した。

 そして翌日に事務所の社長とともに原宿署に出頭。逮捕状を読み上げられて「『ひき逃げになっているんだ、俺』と思いました」

引用元:スポーツ報知

以前にも交通量が多かったことから車を停めるのではなく回って戻る方が安全だと思ったとコメントしていました。

時間は夕刻。しかも現場は高架下で暗いということもありましたし、交通量の多さや自分の車の大きさを考えるとすぐにその場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断してしまいました

引用元:ヤフーニュース

交通量の多さを理解していたのであれば、なおさら後続車によって被害者が危険にさらされることも分かったのではと思います。

免許保持者であれば、交通事故時には、すぐに車を停めて負傷者の救護をする義務があることもわかっていたでしょう。

ただ、きっと交通事故を起こしたことで気が動転していたことは間違いないでしょうし、正しい判断ができなかったのかもしれません。

ただ、この期に及んで「1周して戻ろうとした」というのは言い訳と思われても仕方がないですよね。

 

さらに事故報道後から現場でのスマホいじりなど態度の悪さも指摘されていましたが、「仕事で疲れていたから態度に出ていたかも」など驚きのコメントもしていました。

また、平然とした姿や坦々とした口調にも視聴者は反省の態度がみられないと感じる原因になっているようですね。

伊藤健太郎さんにしか本位はわかりませんが、事故を起こしたことは事実です。

復帰したい、やり直したいというのであれば、言い訳と捉えられるようなコメントはせず、被害者への謝罪を1番に、そして反省や関係者への謝罪を述べることが大切だったかもしれませんね。



伊藤健太郎の言い訳は小学生レベル!

伊藤健太郎さんのコメントが小学生レベルと言われている1番の原因は、質問の意図とは違う答えを返したからのようです。

伊藤健太郎さんは手錠をかけられたときにどう思いましたか?という問いに対し、

「冷たかったですね。ひんやりとしてました。あとは重かったですね。」

と答えました。

さらに警察署(留置場)ではどうだったのかという質問に対しては、

「トイレと手洗い場があって、何もないコンクリートの部屋でした。」

と答えていました。

 

本来の質問の意図は、事の重大性をどうとらえていたのか、被害者への気持ちや罪の意識はどうあったのかということだと思います。

しかし「冷たかった、重かった」「トイレと洗面台があった」という伊藤健太郎さんの小学生レベルのコメントに驚く方が多くいるようでした。

確かに「冷たかった、重かった」は手錠の感触であり、小学生でも言えるような回答ですよね。

トイレと手洗い場があったというのも、見たままの状況を話しているだけですよね。

 

「(手錠が)重かった」というコメントは、『罪の重さ』と関連付けていたのではないかと思いますが、もう少し言い回し方を変える必要があったかもしれませんね。



伊藤健太郎の言い訳に対する世間の反応は?

伊藤健太郎さんのテレビ出演でのひき逃げ交通事故に関してのコメントに対して、「罪の意識がうすい」「被害者面がひどい」など批判的な意見が集まっています。

実際のコメントを見ていきましょう。

伊藤健太郎さんは度々被害者をお見舞いしに行って反省の態度が見られたことも示談になった理由の1つのようなので、きっと深く反省はしていると思います。

テレビ出演は生放送ではなかったので、悪意のある編集をしたのではないかと、テレビ制作側にも疑問をもつコメントも見受けられました。



まとめ

今回は伊藤健太郎さんの不起訴後の初のテレビ出演での言い訳が多すぎるコメントについてご紹介しました。

伊藤健太郎さんを応援したいと思うファンでさえも言い訳とおもうようなコメントや反省の態度が見られなかったことに関して、残念に思う方も多くいるようでした。

まだ23歳と若く、被害者の方とも示談が成立しているためこれからまだまだチャンスはあると思います。

今回の事故に真摯に向き合い、ご自身の影響力を考え、1つ1つのコメントもしっかりと考えていくことが大切かもしれませんね。