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西川将人旭川市長は無能と評判?ゲーム実況配信へいじめ報道後に参加!

2021年4月15日に『旭川14歳少女いじめ凍死事件』が報道されてから1週間後の4月22日、ようやく旭川市が「いじめがなかったか調査」すること決まりました。

あまりに遅すぎる対応に西川将人旭川市長に対しても批判が殺到しています。

評判を調べてみると「無能」という厳しく指摘する声もありましたが、理由は今回の遅すぎる対応だけではないようです。

さらになんと『旭川14歳少女いじめ凍死事件』が報じられた4月15日から2日にはYouTubeで生配信のゲームの実況番組への参加もしていました。

前々から予定されていたいたものだとしても、旭川市内でおきた痛ましい事件発覚後にゲーム実況をするなんて信じらないと炎上しています。

 

今回は西川将人旭川市長が無能と評判の理由や、いじめ報道後のゲーム実況生配信番組への参加について調べてと思います。

 

この記事で分かること

西川将人旭川市長が無能と評判の理由

西川将人旭川市長がゲーム実況配信へいじめ報道後に参加

西川将人旭川市長も対する世間の反応

西川将人旭川市長が無能と評判の理由

西川将人旭川市長が無能と評判の理由は3つあるようです。

  1. 側近幹部がわいせつ不祥事
  2. コロナ対応
  3. 旭川14歳少女いじめ凍死事件対応

それぞれ詳しく確認していきましょう。

側近幹部がわいせつ不祥事

2012年に西川将人市長の側近幹部がわいせつ不祥事を起こしています。

側近補佐は秘書課に勤務する当時40代の男で、西川将人旭川市長とは旭川東高校時代同級生で友人だったということです。

西川将人氏が旭井川市長に当選後に同級生の男は他の部署か秘書課に引き上げられたということです。

その後被害者の女性と西川将人旭川市長の同級生は示談が成立したようですが、側近しかも同級生がおこしたわいせつ事件は西川将人旭川市長の見る目がないとつながりかねません。



コロナ対応

2020年11月頃から旭川市は全国的にみても早い段階でクラスターが相次いで起こるようになりました。

2020年12月3日には『吉田病院でのクラスターは市の対応の遅れが原因』だと病院側からも批判されていました。

そんな中、旭川市の対応2020年12月11日北海道と旭川市からの『緊急メッセージ』とし、マスク着用や手洗いなどの感染対策の協力を呼び掛けました。

コロナウイルスの感染が広がりだして約1年経とうとしているときに「何をいまさら…」と感じる方も多くいました。

さらに2020年12月には、友人の看護師から現場の声を聞き「エールを送りたい」とコメントしました。

この友人とは9日にも連絡を取ったといい、この時は「明日からコロナに感染した入所者がいる病棟に勤務することになった。不安はあるが、強い気持ちを持って戦場に行ってくる」と話したと述べた。

 答弁の最後で西川市長は、「医療従事者たちは今、様々な現場で(私の友人と)同じ思いで頑張っている。心からエールを送りたい。一緒にこの難局を乗り切っていきたい」と決意を示した。

 市は医療従事者に感謝の意を示すため、中心街などに市民からの応援メッセージを表示する取り組みの実施を検討している。

西川将人旭川市長のコメントに対して緊迫した状況とはズレを感じる方が多く「求めているのは声援ではなく具体的支援」だと指摘の声が相次ぎました。

コロナ感染拡大防止に具体的な支援や行動をなかなか起こさなかった西川将人旭川市長に対し『無能市長』『名ばかり市長』など厳しい声が上がりました。



旭川14歳少女いじめ凍死事件対応

文春によって旭川14歳少女いじめ凍死事件が報じられてから1週間後の4月22日、西川正敏はようやく教育委員会へいじめがなかったか調査するように指示したということです。

いじめの主犯とされている少女はいじめではないとコメントしているものの、報道された内容については事実だと認めています。

報道されたいじめ内容はあまりにひどすぎて信じがたいものですし、誰の目から見てもいじめであることは明らかですよね。

ただ、学校側は「いじめは確認できなかった」とし、多くの抗議の電話などが続いているようです。

抗議をうけてやっと西川将人旭川市長や教育委員会が動き出し、4月22日に非公開の会議が開かれ、西川将人旭川市長はいじめの有無や事実関係の調査を指示したということです。

 

また旭川教育委員会の黒蕨真一(くろわらびしんいち)氏は西川将人旭川市長が初当選した時に秘書課長として、側近中の側近という存在でした。

今回の対応の遅れの理由は西川将人旭川市長と黒蕨真一教育長のズブズブの関係も原因しているのではという声もあります。

 

さらに後述しますが、『旭川14歳少女いじめ凍死事件』報道後にはゲーム実況配信も含まれる一般社団法人旭川青年会議所が主催するYouTubeに参加しています。

遅すぎる対応に加え、仕事とはいえ考えられないタイミングのゲーム実況への生配信に参加といことも無能と言われる原因になっているでしょう。



西川将人旭川市長がゲーム実況配信へいじめ報道後に参加!

文春によって『旭川14歳少女いじめ凍死事件』が発覚した2日後の4月17日に、西川将人旭川市長はゲーム実況配信も含まれるYouTubeの放送に参加しています。

『IoT時代における5Gの活用と広域連携の可能性』ということで、主催は一般社団法人旭川青年会議所です。

このYouTubeゲーム実況の生配信には、2月7日に旭川市に誕生したローカル5Gを完備したeスポーツ競技場「コクゲキ」にて行われ、道北中部の首長9人が参加しています。

がっつり西川将人旭川市長もストリートファイター5をプレイしています。

前々から決まっていた放送だということ、そして趣味でゲーム実況しているのではなく北海道をアピールするものだということをわかります。

しかし痛ましい事件が発覚したばかりでゲーム実況生配信ということに、驚きと怒りを感じる方も多くいるようです。

生配信中はコメント欄が開放されていたようですが、案の定批判的なコメントが大量に投稿されたということで、現在は閉鎖されています。



西川将人旭川市長も対する世間の反応

西川将人旭川市長に対する世間の反応は

実際のコメントを見ていきましょう。



まとめ

今回は西川将人旭川市長が無能と評判の理由や、いじめ報道後のゲーム実況生配信番組への参加についてご紹介しました。

市民や国民との感覚がズレていること、人を見る力に加え、行動力や決断力も低いことが「無能」と評判につながっているのかもしれませんね。

正直ゲーム実況生配信への参加はありえないタイミングですし、断ることはできなかったのでしょうか。

今後の『旭川少女14歳いじめ凍死事件』やコロナ対策で西川将人旭川市長の対応を期待したいと思います。