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緊急事態宣言大阪3回目の期間はいつからいつまで?遅れの原因は吉村知事の忖度?

2021年4月、大阪府の吉村洋文知事が政府に3回目の緊急事態宣言発令を要請するようですが、期間はいつからいつまでなのでしょうか。

大阪で過去最大の感染者数1000人超えが1週間近く続いているのにもかかわらず、対応が「遅すぎる」と批判されています。

なぜ緊急事態宣言要請が遅れたのか、理由は吉村知事の菅首相忖度にあるのではと言われています。

今回は2021年4月に発令されるであろう緊急事態宣言の期間はいつからいつまでなのか、要請が遅いと言われたり、吉村知事が菅首相に忖度している忖度していると言われる理由について調べていきたいと思います。

 

この記事で分かること

緊急事態宣言大阪2021の期間予想

緊急事態宣言大阪2021遅れの理由

緊急事態宣言大阪2021発令に対する世間の反応

緊急事態宣言大阪2021期間はいつからいつまで

2021年の大阪の緊急事態宣言の期間がいつからいつまでなのかまだ公表されていませんが、4月21日から5月3週目ではないかと思われます。

緊急事態宣言について4月20日に正式決定することが分かっています。

よって早ければ4月21日に緊急事態宣言が発令されると思われます。

期間については、2週間後はちょうどゴールデンウイーク最終日の4月5日ですが、結果は2週間後から出てくるようなので早くてもGWあけから1週間後の5月12日、もしくは5月3週目中を目安にするのではないかと思われます。

結果次第では延長される可能性もあるでしょう。

 

ちなみに1回目の緊急事態宣言の期間は1カ月と2週間(2020年4月7日から5月21日)で、2回目の緊急事態宣言は3週間(2021年1月14日から2月7日)でした。

吉村知事は3回目の緊急事態宣言に対して「従来以上に強力な対応をとるつもり」と考えているようですが、大阪市の松井一郎市長は「2週間で目途をしっかりつけることが必要」とコメントしています。

松井一郎市長は「2週間」を1つの目安に考えているようですが、2週間では感染者数の推移がはっきりわからないのではないでしょうか。

2週間後に感染者数が減少し宣言を解除、その2週間後くらいから感染者数拡大が始まればしてしまえばさらに国民の不満は高まるでしょう。

 

短期間を望む方はと思いますが、意味のある緊急事態宣言であってほしいです。



緊急事態宣言大阪2021遅れの理由

大阪の緊急事態宣言要請が遅れた理由は吉村知事の菅首相への忖度ではないかと言われています。

 

菅首相は日米首脳会談のために4月15日の夜に渡米、17日に日米首脳会談をおえ、4月19日に帰国しました。

菅首相が渡米する前週後半は800人から900人以上の感染者数で、渡米3日前もこれまでの月曜日の感染者数としては過去最大の人数でかなり悪い状況であることは明らかでした。

さらに4月13日火曜日に大阪では初のコロナウイルス感染者数1000人を超えてからほぼ右肩上がりで増加し4月18日には過去最大の1219人を記録しました。

4月19日月曜日は700人台でしたが、大阪の月曜日の感染者数としては過去最大でした。

過去の緊急事態宣言発令やまん延防止等重点措置適用のタイミングを考えると、すぐに緊急事態宣言を発令してもおかしくない数字ですよね。

しかし過去最大を毎日更新し続けること6日目の4月19日にようやく政府への緊急事態宣言の要請を表明しました。

緊急事態宣言の発令要請がここまで遅れたは菅首相が日米首脳会談に支障をきたさないよう、菅首相の渡米前に迷惑をかけないように忖度をしたのではないかと疑う声がたくさん集まっています。

 

吉村知事は攻めの姿勢でコロナ対策をしていきた印象を持つ方も多いです。

しかしイソジンの科学的根拠のない情報発信や、メディア出演ばかりで行動や結果が伴ってない様子をみて、大こしずつ不信感や期待外れと思う方も増えてきていたため、今回の「忖度説」が上がってきてるのかもしれませんね。



緊急事態宣言大阪2021発令に対する世間の反応

2021年大阪での緊急事態宣言発令に対して、厳しい内容を希望する声や、感染拡大を吉村知事が原因と批判する声が集まっています。

実際のコメントを見ていきましょう。

今回で撲滅できるよう今までのよりも厳しいものでやって欲しい。のんきにウロウロしてる奴らにも厳しくして欲しい。
法律改正して罰則をもうけないと、もう無理
コロナ禍脱出出来るなら我慢でも何でもやるから。もう、いつまでもダラダラは嫌だ。

再拡大に”まん防”適用、再び宣言要請。他人事のような口先だけは一丁前。崩壊を招いた張本人。
やっぱりスガファーストか。

 

1部では大阪は早く緊急事態宣言を出したかったのに政府から二週間様子を見るように指導されていたという情報もあります。

どこまでが真実か、吉村知事がどうお考えなのかはわかりかねますが、コロナ渦を抜け出すためにできることは自粛と要請に従うことしかできないかもしれません。

最後の緊急事態宣言になることを願います。



まとめ

今回は2021年4月に大阪で発令予定の緊急事態宣言要請が遅れた理由や期間はいつからいつまでなのか予想していみました。

もし本当に緊急事態宣言が遅れた理由が吉村知事の菅首相への忖度であれば、大阪府民の信頼を裏切る行為と感じられてもしょうがないですよね。

緊急事態宣言発令によって、職を失ったり収入が激減し困窮する方もたくさんいます。

判断は慎重にならざるを得ないということもわかります…。

早ければ数日以内に緊急事態宣言が発令される可能性が高そうですが、最低でもGWから1週間程度の期間は発令されているのではないでしょうか。