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牧場物語の炎上理由は売り逃げ?プロデューサーも逃げたしクソゲー?

任天堂の大人気ゲーム『牧場物語』の最新作、『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』が発売からわずか1週間で炎上中です。

炎上とは無関係に思えるほのぼの系ゲームですが、炎上理由は「ロード時間が長くてフリーズする」や「つまらない」の他にもプロデューサーが逃げたという疑惑が上がっているからのようです。

今回は牧場物語の炎上に関して、炎上理由を詳しくご紹介します。

牧場物語が炎上?

牧場物語の炎上理由

牧場物語購入者の声

牧場物語が売り逃げで炎上?

牧場物語が売り逃げしていると炎上していますが、「売り逃げ」と言われている原因はプロデューサーがTwitterのプロフィールの「本業はゲームプロデューサー」という肩書を消し、さらには、牧場物語政策に纏わるツイートを全て削除しているからです。

発売前にダウンロード版が少しセールされていた、エキスパンションパスが牧場物語オリーブタウンの発売と同時に発売されていたのも「売り逃げ」の予兆だったのではないかと言われています。

 



牧場物語の炎上理由

牧場物語が炎上している理由は現時点で4つあります。

  • ロード時間の長さやラグ
  • つまらない
  • ほのぼの系ににふさわしくないキャラクターやイベント
  • プロデューサーの逃亡

それぞれ詳しく見ていきましょう

ロード時間が長くラグがある

2つ目が町へ移動した際のロード時間が長いことです。

ロード時間が長くフリーズしてしまうこともあるようで、何度も町との牧場などを行き来する場合は我慢できないストレスになっているようですね。

また、画面表示や実際に操作した時のアクションに微妙なタイミングのラグがあることにも不満の声が上がっています。

つまらない

「つまらない」と言われるのにはと感じる方も多いようで「クソゲー」だから炎上しているとも考えられます。

つまならい理由としては主に2つのことにあるようです。

  • ストーリーが薄くイベントも減っている
  • 立ち絵がなくセリフ(会話)が浅い

 

季節のイベントがこれまでのシリーズより減ったり、ムービーになっていたり盛り上がりに欠けるようです。

住民同士の交流を楽しみにしている方にとってもイベントはかなり大切ですよね。

また立ち絵がなくなっているので、キャラクターを覚えにくいことや愛着がわかなくなるなどの声もありました。

 

立ち絵はかなり重要ですよね。



ほのぼのしていない

ほのぼのしていないと言われる理由は主に3つのストーリーやイベントやシステムにあります。

  • 動物を大事にしていない
  • 主人公をおぼれさせる
  • 離婚後に子どもが消える

牛にカレーを食べさせてカレー牛乳を出させたり、お金儲けのために三毛猫を増やして売ろうという趣旨の発言があります。

また、海に財布を投げて主人公を溺れさせるなどほのぼの系ゲームにふさわしくないキャラクターが登場することも。

離婚ができるという選択肢がふえ、その結果子どもも消えるという、倫理観、道徳観を考えざるを得ないシステムになっています。

プロデューサーの対応がひどい

様々な不満点がありましたが、最終的に最も批判が高まっているのは前述したプロデューサーがプロフィールの「本業ゲームP」という肩書を削除し、制作に纏わるツイートもすべて削除するという対応のひどさにあります。

また酷評が投稿されていたAmazonのレビューも現在投稿ができなくなっています。

アップデートを期待する声がたくさんありますが、プロデューサーがこのような対応をしているということでかなり望み薄ですね。



牧場物語購入者の声

牧場物語オリーブタウン購入者は「売り逃げ」と感じる方、牧場物語が好きだったから「悲しい」という方などがいました。

 

オリーブタウンは早急に牧場物語の看板を外してくれ
名前だけ牧場物語で全くの別物
めちゃくちゃ好きなゲームだからこうなって悲しい
この時代に倫理観ゼロで売り逃げなんてあるんだ…

 

一方で「面白い」という声もありました。

面白い、つまらないの感じ方はそれぞれあると思いますが、疑問を感じざるを得ないシステムやキャラクターからの発言は牧場物語にふさわしくないと感じるかたが大多数なのではないでしょうか。



まとめ

今回は牧場物語が炎上した理由についてまとめました。

つまらないかどうかに関しては個人差があるようでしたね。

ロード時間が長さやフリーズしてしまうのはたとえほのぼの系であっても、イライラしてしまいますよね。

「改善してほしい」という声がたくさんあるのにプロデューサーがプロデューサーを名乗ることを辞めてしまっていたら、不安な気持ちから「逃げた」と思う方がでてくるのもしょうがないかもしれませんね。

今後どのように対応されるのか、動向を見守りたいと思います。