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知ってるワイフ澪は口パクでなんて言った?「本当は」が有力で切ない!

1月から放送中の知ってるワイフの第6話で、コンビニの扉の前で澪(広瀬アリス)が元春に向って口パクで何かを伝えています。

SNS上では澪の口パクはなんて言ったのかという推測で盛り上がっています。

 

そこで今回は知ってるワイフで澪が口パクでなんて言ったのか推測するとおもに澪が伝えたかったことの真意についても考察していきたいと思います!

知ってるワイフ澪の口パクは「本当は」?

知ってるワイフの澪の口パクは「本当は…」ではないかと推測する意見が1番多いです。

もし澪が「本当は」と言ったのであれば、次に伝えたかったことは3つのことが考えられます。

考察①「本当は元春のことがすき」

考察②「本当は元春がタイムスリップしてきたことを知ってる」

考察③「本当はタイムスリップしてきた」

それぞれ確認していきましょう。

考察①「本当は元春のことがすき」

元春が澪に「津山にきっと伝わると思う」と言った会話の流れや澪の切なそうな表情から「本当は元春のことが好き」というのはかなり有力ですよね!

しかし元春は既婚者なので「好き」と言ってしまうのはアウトなので口パクにしたのかもしれません。

「今日は心の中でとめておく」という会話の流れから考えても自然ですよね。

好きな相手、思いを寄せている相手から別の人との恋を応援されるのは辛いし切ないですよね。

考察②

「本当は元春がタイムスリップしてきたことを知ってる」ということであれば、元春と自分(澪)が婚姻関係にあったことも知ってるパターンと、タイムスリップしてきたことだけを知ってるパターンが考えられます。

婚姻関係にあったことも知ってるのであれば、元春が自分に対しての態度や別の道を歩み始めていることに反省や後悔をしていることを知り、許したい」「一緒にやり直したい」という気持ちになっているのかもしれません。

タイムスリップしてきたことだけを知ってるのであれば、何らかの事情でタイムスリップしてきたが、「元春の心が揺れていること」を感じ取り寄り添いたいと感じているのかもしれません。

考察③

「本当はタイムスリップしてきた」ということを伝えたかったとも考えられますね。

澪も未来では「なんで結婚してしまったのか」と悔やむ姿があります。

「人生をやりなおしたい」と過去に戻ってこれたのに、再び元春に惹かれている自分の気持ちに気付き、心にしまおうとしているとも考えられますね。



知ってるワイフ澪の口パクは「今度は」?

知ってるワイフの澪の口パクは「今度は」ではないかと推測する声もあります。

「今度は」であれば伝えたかったこととして3つのことが考えられるのではないでしょうか。

今度は幸せになってね

今度は奥さんを幸せにしてあげて

今度は私たちうまくいくかな

「今度は」であれば、「澪は元春がタイムスリップしてきたことと婚姻関係であったことを知ってる」もしくは「澪がタイムスリップしてきた」ということになりますね。

未来でうまくいっていないことを知っいても、相手への思いが募ったり、相手を思いやる気持ちを捨てきれないのが切ないですよね。



知ってるワイフが切ない!

知っているワイフに対し、「切ない」と感じている方がたくさんいます。

「失ってから大切なものを気付く切なさ」

「すれ違う気持ちの切なさ」

「元春の人生渡り下手が切ない」

「過去も未来も頑張り続ける澪が切ない」

など切なさを感じるポイントがたくさんあります。



まとめ

今回は知ってるワイフ澪の口パクはなんて言ったのか推測していきました!

本当は元春が好きと伝えたかったのでしょうか…

『知ってるワイフ』のドラマタイトルから知ってるワイフなのは澪だったと考えると「本当は私もタイムスリップしてきた」ということも考えられますよね!

どのパターンであってもかなり切ないですよね。

次回からは切ない展開に加えて、元春、澪、沙也加のドロドロ展開が期待できそうです。